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トランプ政権発足。日米関係はどうなる?円高?円安?

2017年1月20日、トランプ大統領が第45代アメリカ大統領に就任。トランプ政権が発足しました。今後の世界がどうなるかは、トランプ大統領の政策次第でありまして、「保護主義」「国益優先」といった方向に世界が向かっていくのかもしれません。さて2017年の為替はどう動く?ドル円は?



こんにちは!ブログ管理人の浅次郎です。



ドナルド・トランプ氏が祝福と抗議の混沌とした雰囲気の中、
アメリカ大統領に就任。



世界で最高の権力者となりました。



トランプ大統領就任式2.jpg



トランプ大統領就任式.jpg



トランプ大統領就任反対デモ.jpg



その就任演説では



「今日この日から米国第一だ(Only America first)」



と唱え、「保護主義」「国益優先主義」を掲げました。
トランプ氏が第45代米大統領に就任-闘争的に「米国第一」掲げる



■トランプ政権の6分野の基本政策

【外交・安全保障】
・力による平和
・新しい同盟、同盟強化
・イスラム国の撲滅

【軍事】
・軍再構築計画
・最新鋭のミサイル防衛システム
・サイバー対策

【治安】
・メキシコ国境の壁
・犯罪歴のある不法移民の国外退去

【経済】
・10年で2500万人の雇用を創出
・年4%の経済成長
・所得税、法人税の引き下げ

【エネルギー】
・シェール革命を推進
・不必要な規制を撤廃

【貿易】
・TPP(環太平洋経済連携協定)からの離脱
・NAFTA(北米自由貿易協定)の再考
・貿易協定の厳守



まあ、色んな場所で色んなことが言われてますが、



コラム:内憂外患の米中、「経済戦争」は宿命か=斉藤洋二氏

コラム:トランプ新政権は史上最大の「リアリティー番組」



「グローバル化」「自由貿易」から「国益優先」「保護貿易」へと、



大きく舵が切られたのは間違いないでしょう。



どういう結果になるかは数年経たないと分かりませんが、



多くのアメリカ人が「変化」を求めているのは間違いありません。
これは欧州はもちろん・・・日本でも同じような道を辿る可能性があるので注意が必要です。



さて、



ちょっとトランプ氏の内部に足を踏み入れてみましょう。



トランプ氏は「親ロシア、親イスラエル」でありまして、
演説の中にあった「新しい同盟」は明らかに「ロシア」のことを指しています。



ロシアとアメリカが手を組む・・・



トランプ大統領とプーチン大統領.jpg



ちょっと今までは考えられませんでしたが、
トランプ政権下では現実のものとなるかもしれません。



そうなると日露関係も劇的に変わるでしょうから、
北方領土問題も前に進む可能性ありますよ。



また、オバマ大統領は「イスラエル(国際金融資本)」と距離を取ってきましたが、
(宿敵イランと和解してイスラエルは激怒したらしい)



トランプ氏は完全に親イスラエル



なんせトランプ氏の最重要ブレーンと言われている
娘婿のジャレッド・クシュナー氏(35)は敬虔なユダヤ教徒。
(大統領上級顧問に就任予定)
(娘のイヴァンカさんもユダヤ教に改宗している)



ジャレッド・クシュナー氏画像2.jpg



その影響は大きく、



『大統領になったら、テルアビブではなくエルサレムをイスラエルの首都と認める』



と発言してイスラエル(ユダヤ)を喜ばせています。



つまり・・・トランプ氏はユダヤ系大企業グループ(国際金融資本)に
有益な政策を取る可能性がある!ということですよ。



ちなみに、
ディズニーもマクドナルドもコカ・コーラもマイクロソフトもグーグルもユダヤ系。
ロイター通信もブルームバーグもニューヨークタイムズもワシントン・ポストもユダヤ系。
アメリカの大企業の大きくがロックフェラーやロスチャイルド系のユダヤ系企業なのです。



ちなちなみに、
日本のメガバンクも大手証券会社も自動車メーカーも電機メーカーも、
その多くが国際金融資本傘下でありますよ。
(興味有る方はネットで調べてみてね)



しかしそうなると疑問なのが・・・



「ユダヤ系多国籍企業にとっては、グローバルな世界の方が都合いいのでは?」



という点です。



(多国籍グローバル企業にとって国境は無い方がいい)



TPPやEUなどはその象徴であり、



それを否定するトランプ大統領と国際金融資本が手を組む・・・



「世界の何かが変わっている」のかもしれませんね。
(考えられるのは中国の台頭と衰退・・・、イスラム国、中東情勢・・・)



また、トランプ大統領は欧州諸国とも距離を置くことになりそうですよ。



トランプ米大統領の欧州政策は歴史的同盟関係を転換



特に、フランスのオランド大統領やドイツのメルケル首相は、
トランプ大統領の誕生を祝福していません。オランド大統領は、



「貿易を妨げ、経済成長と雇用に悪影響をもたらす保護主義には反対だ」



だとトランプ大統領を頭から批判しています。



ここでちょっと・・・



どうしてトランプ大統領は、
「保護主義に走れるのか?」という疑問が湧くかもしれません。



オランド大統領が言うように、
「貿易を妨げ、経済成長に悪影響を及ぼす」可能性があるからです。



これはアメリカの「エネルギー問題」が大きく影響しています。



そう・・・「シェール革命」によって
アメリカは「エネルギーの心配」をする必要がなくなったのです。
(同時に中東に対する興味も一気になくなった)



つまり、エネルギーを輸入する必要が無くなったわけで、
これはエネルギーの大半をロシアに依存する欧州とは決定的に違う所です。



そして・・・欧州で台頭しつつある「右派政党」や「ポピュリズム政党」は
トランプ政権を歓迎しています。
反グロバーリズムという点で一致しているからです。



欧州では今年重要な選挙が多数ありますが・・・



もしかしたらEU崩壊の序章となるかもしれませんね。
(超長期的にもればユーロ安になる?)








さて、



日本人として気になるのは、



今後の日本とアメリカの関係であり、



トランプ大統領の「対中国政策」です。



トランプ対中国政策.jpg



こればっかりはもうトランプ氏の大統領としての資質を信じるのみ。



とりあえず、今後のドル円がどうなるかというと、



この視点にだいたい賛同です。
視点:トランプ円安は幻想、進む「米国の日本化」=青木大樹氏



ドル円は、これから円高に向かうって予想。



2017年6月で110円、



2017年12月で105円程度・・・



・・・ま、実際どうなるかは分かりませんが、



とりあえず、トランプ大統領就任明けの月曜日は・・・



トランプ大統領就任明けのドル円.jpg



ドル安、円高で反応。



まだまだトランプ政権の行末は未知数です。



様子を見ながらトレードに励むとしましょう。



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