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アジアの戦後秩序を破壊しているのは日本?中国戦争の歴史を見るとスゴイ。

ベトナムでは中国の領海内石油掘削に対して大規模なデモが発生。
しかし、ベトナム政府はデモの沈静化を図っているそうな。中国に対して強硬な姿勢を貫けるのか・・・



こんにちは!ブログ管理人asajiroです。



何故かあんまりニュースになってませんが・・・
(なぜ日本のマスコミは報道しない・・・)



上海を訪問したロシアのプーチン大統領と
中国の習近平国家主席が会談し、



プーチン習近平上海会談.jpg



共同声明を発表してますよ。



曰く。



「歴史の改ざんと戦後秩序の破壊に反対する」



おまえら、



マジよう言うわ・・・。



ここでいう「歴史の改ざんと戦後秩序の破壊」とは、日本のことを指すらしく、



安倍総理の靖国神社参拝尖閣諸島の国有化
はたまた集団的自衛権の行使容認に対する牽制なんだそうな。



神社の参拝や自国の島の国有化が、



なんで戦後秩序の破壊になるの???



中国の利益の破壊でしょうよ。



日本は大戦後一度も戦争を行っていないのですよ?
他国に対し一発の銃弾すら発射してませんし、もちろん核実験も行ってませんし、
内戦も起こってませんし、衝突も起こってませんし、
クーデターや大量虐殺なんてものも起こってません。



こんな国は世界でも珍しいと思いますよ。



アジアの秩序を破壊するどころか、
アジアの秩序を保つ役割をずっと担ってきましたよ。



それに比べ中国なんてのは・・・戦争ばっかりやってますよ。



1949年 中国、ウイグルに侵攻。占領支配。
1950年 中国、チベットに侵攻。占領支配。
1956年 パラセル諸島(西沙諸島)の東半分を軍事占領。
1962年 中印戦争(中国がインドに侵攻)
1966~77年 文化大革命(数千万人以上が虐殺)
1969年 中ソ国境紛争
1974年 パラセル諸島(西沙諸島)の西半分(ベトナム領)に侵攻。占領。
1979年 中越戦争(中国がベトナムに侵攻)※コテンパンにやられる(笑)。
1995年 フィリピンのスプラトリー諸島(南沙諸島)を一方的に占拠。
2006年 ブータン侵入(一部領土強奪)←知らんかった・・・ソースはこちら



うげええええ。



一体何万人、何百万人、何千万人を死に追いやって来たんだよ・・・。



リアル悪代官パワハラ国家だよまったく・・・



パワハラ国家.jpg



そして、2014年現在、



中国の魔の手は我が国の「尖閣諸島」に及び、
東西南北で争いを起こし、
先日、ベトナムの排他的経済水域内で石油掘削を始めたのですよ。



誰がどう見ても、アジアの戦後秩序を破壊しているのは



中国でありましょう。



(だからこそ日本を悪にしておきたい)



ちなみに、排他的経済水域というのは、
国連海洋法条約に基いて設定された経済的な主権が及ぶ水域のことでありまして、



小学校の時に習った「200海里」(約370km)というヤツであります。



その国の沿岸から「200海里」は、排他的経済水域として、
水産資源、鉱物資源など取得・開発の権利が得られるわけです。
(もちろん資源の管理や海洋汚染防止の義務も負う)



中国はこれを完全に無視し、自分らの解釈で
ベトナムの排他的経済水域に侵入し、石油掘削をしてるわけです。



ベトナムの排他的経済水域.jpg



もう、無茶苦茶。



そりゃベトナムの人達は怒るでしょうよ。



国連が決めた法律を無視する国が、何故常任理事国なのか理解に苦しみます。
「ベトナムの猿達を沈めろ!」「戦争だ!」
もちろん冷静な人達もいるのでしょうけど・・・中国人は戦争を恐れていません。



・・・



このブログでも何度も書いてますが、



今、集団的自衛権の行使容認を批判している政治家やメディアは、



その多くが中国共産党寄りの人達(反日左翼)でありますよ。



彼らは平和とか反戦とかキレイ事を並べてますけどね。



騙されちゃいけません。



戦争の反対は、平和ではありません!



戦争とは他国に対する政策・外交の一手段でしかなく、戦争の反対は「同盟」です。
また平和は国の状態のことを指し、平和の反対は「無秩序」です。



つまり、戦争を避ければ平和になるのではなく、
無秩序な状態を秩序ある状態にすれば平和になるのです。



そして無秩序な状態を秩序あるものにするのが、



対外的には軍隊であり、
国内的には警察なのであり、
その元になるのが憲法や法律なのであります。



分かりやすく言えば、



軍隊=戦争



ではないのです!



軍隊は単なるツールであり、
意思決定次第によって使い方は変わるのです。



もちろん軍隊は「侵略」を行う事もできますが、
日本の場合、主権は国民にあるわけですからね。絶対に侵略戦争に使われることはないのですよ。
(憲法を改正して「侵略戦争も可」と変えないと無理)



軍隊は「平和」を守るために絶対必要なツール。であれば、



軍隊=平和



とも言えるわけです。



しかし、マスコミは「軍隊=戦争」・・・と私達が連想するように仕向けたがりますよ。



平和を維持し、国民の生命と財産を守るためには「抑止力」が必ず必要なのです。
そりゃ、ガンジー的非暴力不服従主義で紛争が起きないのが「理想」ですよ。
(よく誤解されているが、ガンジーは無抵抗主義ではない)



しかしそれは「理想」であって「現実」ではありません。



「話せば分かる」なんてよく田嶋のおばはんが言ってますが、
これは日本人の感覚なのであって(おばはんが日本人かどうかは置いておいて。笑)、
世界で起きる紛争・侵略なんてのはほとんど問答無用ですよ。
利害が一致しないのに、話し合いが通じるもんですか。



問答無用.jpg



クリミアのロシア併合なんてほんと一瞬の出来事でしたし、
中国は「尖閣も実効支配してしまえばコッチのもの」
・・・と本気で思っているのですよ。
(竹島なんてのは、韓国にずっと実効支配されてますな)



カメラぶら下げた日本人観光客などは絶好のカモなのであって、
あっという間に身ぐるみ剥がされるような貧民街が世界の至る所にあるのです。
(私の妹はアルゼンチンで強盗被害に遭いました。金銭のみの被害で済みましたが)



しかし、中国はよーく見てますよ。



習近平見てる.jpg



アメリカを、です。



今回、アメリカと軍事協定を結んだフィリピンには手を出さず、
(海ガメ密猟で中国船が拿捕されたにも関わらず・・・)




ウ、海ガメ・・・。



ベトナムに標的を変えたようです。



そしてベトナムに手を出しても「アメリカは出てこない」と確信しています。



もちろん、国連はポケットなくしたドラえもんと同じくらい使えないわけで、



常任理事国である中国は、
いざとなったら「拒否権」を発動すればいいわけですからやりたい放題ですよ。
(ロシアのクリミア併合もそうでした)



中国は日本に対し、武力による「戦争」は仕掛けてこないかもしれない。



しかしそれは自衛隊がいるからであり、
米軍基地があるからであり、日米同盟があるからなのです。



もしこれらがなければ、尖閣諸島は・・・南沙諸島や西沙諸島と同じように、
いつのまにか実行支配されていたことでしょう。



もうね。集団的自衛権なんてのは当然有する権利なのでありますから、
さっさと憲法解釈を変更して、
他国(米国)の戦争に巻き込まれないような法整備をすればいいと思います。



いずれにせよ、



日本が侵略戦争をするようなことには、絶対なりません。



マスコミは言ってることがおかしいぜよ。



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